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『半沢直樹2』電脳雑技集団がスパイラルを買収する真の目的・理由とは!?

2020年、半沢直樹2(続編)が7月19日からスタート!
第一話放送から注目を集め、初回放送では22.0%の視聴率記録しています。
続編の原作は、池井戸潤さんの半沢シリーズで

  • 『ロスジェネの逆襲』
  • 『銀翼のイカロス』

この2つの原作ストーリーをもとにドラマが作成されています。
既に第一話が放送されましたが、電脳雑技集団はなぜスパイラルを買収したのか・・。
どこか怪しい雰囲気を漂わせる平山社長夫婦。買収する真の目的が他にありそうですよね・・。

記事の内容
電脳雑技団がスパイラルを買収する真の目的・理由とは!?

※記事の内容はネタバレが含まれますのでご注意下さい!

『半沢直樹2』電脳雑技団がスパイラルを買収する真の目的・理由とは!?

結論からお話しすると、電脳雑技集団がスパイラルを買収する真の目的は、『粉飾決済をうやむやにすること』です。

第一話:電脳雑技団がスパイラルを買収する目的・理由

まず、第一話を振り返ってみましょう。
電脳雑技集団の平山社長は、半沢直樹部長率いる『東京セントラル証券』にスパイラル買収(アドバイザー契約)の話しを持ちかけます。
平山社長は、IT業界で世界トップ20にも入らない電脳に対し、『大胆な戦略を打ち立てたい』と話しを持ちかけます。

平山社長
平山社長
電脳が欲しいのはスパイラルが運営する検索サイト。電脳が手掛ける通信事業、ネット通販、電子マネーサービス等と組み合わせネット戦略の新たが足場を築きたい。

又、『スパイラルを傘下に収めれば、電脳はアジアのIT企業でもトップ3に入る巨大企業になれる』等と話し、
東京セントラル証券にアドバイザー契約の話を持ちかけます。
当初、平山社長が話していた買収の目的は、

  • 『新たなネット戦略・サービスの構築』
  • 『IT業界での更なる飛躍』

というものでした。
東京セントラル証券が見積もったスパイラル買収に必要な資金は1500億円!
東京セントラル証券にとって、いまだかつてない大型買収案件に社員達は色めき立ちます。
しかしこの買収案件は、営業企画次長の諸田のリークにより東京中央銀行に奪われてしまいます。

第5話:スパイラルを買収する真の目的・理由(ロスジェネの逆襲より)

電脳雑技集団がスパイラルを買収する真の目的は、原作(ロスジェネの逆襲)から、第4話又は、第5話で明らかになります。
電脳雑技集団がスパイラルを買収する真の目的は『粉飾決済をうやむやにすること』

粉飾決済とは?
『不正な会計処理によって実際よりも業績を良く見せること』で、実態と異なる決算書を意図的作り出し、赤字を黒字に見せること等が可能になります。

電脳雑技集団はこれまで、粉飾決済によって実態の業績より好調に見せかけていました。
これを功績好調なスパイラルを買収することで、過去の赤字の決算書や虚偽報告をうやむやにようとしたのです。
平山社長は当初、東京セントラル証券へ虚偽の説明をして買収を成功させようとしていたんですね。
しかし、最終的に電脳雑伎集団の買収は失敗に終わります。
半沢直樹が粉飾の事実を見抜き、東京中央銀行の取締役会で暴露し、結果として東京中央銀行からの電脳雑技集団への増資は中止となります。
電脳雑伎集団によるスパイラル買収が失敗に終り、半沢直樹は東京スパイラルを守ることに成功します。
粉飾を見抜けなかった伊佐山と三笠副頭取は責任をとらされる形で、中野渡頭取から電脳雑伎集団への出向が命じられます。
半沢直樹は功績が認められ銀行本部へ栄転!第二部次長として返り咲くことになります。

まとめ『半沢直樹2』電脳雑技集団がスパイラルを買収する真の目的・理由とは!?

電脳雑技集団の平山社長夫婦。
怪しい雰囲気を漂わせており、スパイラルを買収する真の目的が今後明らかになっていきます。
続編の原作、『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』もとにドラマが作成されていますが、オリジナルストーリーもあり増々注目を集めそうです。
 
最後までご覧頂きありがとうございました。
 
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