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ドラマ『のだめカンタービレ』10話のネタバレと感想!見逃し動画を無料視聴する方法も紹介!

2020年9月『のだめカンタービレ』の再放送が決定!
多くの視聴者が待ち望んでいた『のだめ』が、地上波で復活です。
この記事では、ドラマ『のだめカンタービレ』10話のネタバレと感想を掲載しています。
また、見逃した動画を無料で視聴する方法も紹介しています。
是非最後まで御覧ください!

この記事の内容
  • 『のだめ』ドラマ10話ネタバレと感想!
  • 『のだめ』見逃し動画を無料視聴する方法!

ドラマ『のだめカンタービレ』10話ネタバレ!

波乱に満ちた2次予選

無気力なショパンエチュードを弾いたのだめに会場は騒然とします。
しかし、真一が会場に来ていることを知ったのだめは次の曲であるドビュッシーの喜びの島で持ち直しました。
この曲はドビュッシーは恋人と南の島でバカンスを行った際に幸せいっぱいで書いたもので、真一の事を思いながらこの曲を演奏します。
その甲斐もあって見事な演奏になりました。
そして審査が始まり、のだめは自分の番号を探します。
先んじて同じ江藤先生の門下である坪井くんの番号である8番が掲載され、固唾を飲んで見守る中、無事のだめの番号が掲載され喜びを分かち合いました。
2次予選通過を真一に伝えようと会場を探し回りますが、彼の姿はありません。
しかしのだめの携帯に『本戦も見に行く』と真一からのメールが入り、のだめは喜びを噛み締め、絶対に1位を取るという意気込みを顕にしました。

新たなオーケストラ参加希望者

のだめに負けじと、真一もクリスマス公演に向けて練習に望みます。
練習室につくと、そこにはかつてのSオケのメンバー達を始めとしてたくさんの参加希望者が集っていました。
熱意に打たれ、編成が多い時にはオーディションをするといい、場は大きな盛り上がりを見せます。 公演に向けての宣伝写真を取るため真一は着替えることになりますが、そこに忍び寄る人物がいました。
彼の名は高橋典幸、去年ブッフォン国際コンクールで3位に入賞するヴァイオリン腕前で、彼はオーケストラに入れて欲しいと申し出てきます。
コンミスである清良 には負けないと自負し、意気込みを語りますが、千秋が服を脱いでると徐々に興奮を顕にしていきます。
どうやら同性に関心がある真澄ちゃん系の男子であるようで、外で様子を見ていた清良が真澄ちゃんを呼び、真一を助け、事なきを得ました。
しかし実際に高橋君の演奏を聞いてみると、ダイナミックで情熱的な清良の演奏とは異なるも、緻密で繊細な高い技術を持っている事が分かり、メンバーたちは感心 します。
しかし清良に対して強い対抗心を燃やしている事、そして真一に同性愛的な意味で好意を持っていることから加入に関して賛否が別れましたが、峰が率先して彼をオ ーケストラに入るよう推薦しました。
皆驚きましたが、これは清良がウィーンに戻るかを迷っていたため、彼女の背中を後押しする意味合いもありました。
そして、峰はずっとこのオケを続けることを宣言し、清良の帰りを待つと言いました。

【本戦に向けて】

のだめは後3日で曲を完成させなければいけません。
曲目はシューマンにストラヴィンスキーの2曲。
寝る間を惜しんで練習に励みます。
学校に掲載されたのだめの本戦出場の知らせを見て、のだめの友人達が江藤先生にのだめの調子を聞きますが、江藤先生も難色をしめします。
シューマンが特に問題で時間がかかりそうだとつぶやき、江藤先生は帰宅します。
すると自宅から完璧な演奏が聞こえてきました。
驚きながら家に飛び込むとのだめが曲を完成させていました。
奥さんに事情を聞くと、のだめが自分の世界に没頭して奇行を繰り広げた後なぜか出来るようになっていたと言います。
しかし、まだまだムラがあるようで、出来ると思っていたらまた出来なくなっていたりと江藤先生を不安にさせました。
こんな生徒を持ったことがないためどう教えたら良いものかと考えているとのだめが熱を出して倒れてしまいます。
場面は代わり、真一の家に彩子が訪ねてきます。
本来はのだめにライジングスターオーケストラのチケットを渡すつもりで来たようでしたが、不在のため真一の元を訪れました。
彼女は真一への想いを伝え、のだめの事を認め、未練を断ち切って、帰っていきました。
その頃、江藤宅ではのだめが看病されていました。
38.8°Cの熱では流石に打つ手はなく、江藤先生は冷静に看病し、のだめのこれまでの健闘をたたえました。
江藤先生はのだめをここでギブアップさせるつもりでいたのです。

【マラドーナピアノコンクール本戦】

のだめの熱が引いた頃、すでに本戦当日となっていました。
江藤先生が説得するも、のだめは諦めずにもう一つの課題曲であるペトルーシュカを暗記しますが、出発する時間が迫ってきます。
まるまる1曲間に合いませんでしたが、会場に向かう間も諦めず必死に暗譜を続けます。
バスの中で同乗者の携帯電話の着信『きょうの料理』に邪魔されてにらみつける程でした。
会場入りしたのだめは順番待ちの間も必死に暗譜をしています。
真一や峰、桜も応援に駆けつけ、のだめの出番を待ちわびます。 のだめの元に瀬川悠人が現れ、かつての先生も今日来ていると言い、君には負けないと宣言しました。
そしてのだめの前に瀬川悠人の演奏が始まります。
彼は、優勝候補だということで観客や審査員の注目を集める中、見事にミスなく演奏をこなしました。
そしていよいよのだめの出番がやってきます。
派手なドレスで登場し、会場は大盛りあがり。
1曲目のシューマンは渾身の演奏で、それを聞いていた真一も見入ってしまうほどでした。
完璧に演奏し、まだ1曲目にも関わらず会場は拍手喝采でのだめの演奏をたたえます。
しかし2曲目であるストラヴィンスキーのペトルーシュカはついぞ練習出来ずに本番を迎えてしまった曲です。
江藤先生はもう良いからお辞儀をして戻ってこいと願いますが、のだめは演奏を始めてしまいます。
ハラハラと見守る中、順調に演奏は進んでいきますが、途中でのだめの曲の暗記が途絶え、バスの中で耳にした今日の料理の着メロが脳裏をよぎります。
そしてペト ルーシュカの演奏と『きょうの料理』の演奏が混ざってしまい、曲を作曲してしまった形になりました。
その有様に会場はざわつきますが、なんとか本来のペトルーシュカの演奏に戻り、最後まで引ききります。
波乱はありましたが、のだめは演奏を完了し、お辞儀をして逃げるように舞台を後にします。
のだめが立ち去った後、峰がブラボーと叫び、続くように拍手が降り注ぎました。
審査員のオクレール先生は興味深そうに彼女を見送りました。
しかし真一は現実的に、「コンクールでは曲を変えて引くことは論外。
結局間に合わなかったか」と残念そうにしていました。
ただそんなことは他ならぬのだめが一番わかっている事、控室に戻ると涙を流しながら衣装を片付け、結果発表を聞かず一人会場を逃げるように後にしました。

【真一の決意、のだめの答え】

真一はのだめを追いかけ、一緒にヨーロッパにいかないかと打診します。
しかしのだめは「なんでそこまでして勉強しなくちゃいけないんですか」と言い返しました。
真一はのだめがピアノに対して本気になったからコンクールに出たものだと考えていましたが、のだめはコンクールに出たのは賞金のためだと言い張ります。
「自由に楽しくピアノを弾いて何が悪いんですか」と言い、真一は「あの舞台でピアノを引いて楽しくなかったのか」と尋ねます。
のだめは「楽しくないですよ」と 言い、真一は「分かった。もう良い。今日あれだけちゃんと音楽に向き合うお前を初めて見た。すごくいい演奏だった」と言い、その場を後にしました。

【初心に帰る】

数日後、クリスマス公演の準備に一生懸命になるあまり、その後に迫る試験のことを思い出し、峰は慌てふためきます。
ピアノの勉強を真一に教わろうとしますが、断られ、のだめに教わってみてはどうかと話題が出た所で、のだめは今何をしているのかという話になりました。
真一はあの日のあと、のだめの部屋からはピアノの音さえしてこないと語ります。
しかし今真一は自分のことで手がいっぱい。
自分がいなくなった後のライジングスターオーケストラの指揮者を誰に託すかを考え、皆に自分の留学の事を打ち明ける決心をします。
練習室に入り、クリスマス公演の新しい曲を発表しようとしますが、皆はもうすでに知っており、理由を尋ねると峰から聞いたと言われます。
曲はベートーヴェン 交響曲第7番、真一が一番最初にSオケと演奏した思い出の曲でした。
「この曲を完璧に演奏し、千秋のライジングスターオーケストラのしめくくりだ」と言います。
練習を始める前に真一は背後の座席を振り返ります。
そこはいつものだめが見学していた席、今は誰の姿もありません。
真一は思いを断ち切り、練習をはじめました。
そして荷物をまとめアパートから出ていくのだめの姿がありました・・。

ドラマ『のだめカンタービレ』10話の感想!

【感想】
このエピソードでは、のだめのコンクールへの挑戦が終わり、新たな進路に向けて進むたくさんの人々の姿が映し出されていました。
まず始めにのだめに触れますが、彼女が真一のトラウマを払拭し、海外留学を可能にした一方で自らも一緒についていこうと決死の挑戦を繰り広げた所に感動しました。
文字通り寝食を惜しみ、寸暇を削り、無謀とも思えるコンクールへの挑戦も、ひとえに好きな人についていきたいがためにという、とてもピュアなのだめの思いに心 打たれました。
しかし現実は甘くはなく、のだめのピアノの才能を持ってしても曲の完成は間に合わず、コンクール入賞は果たせませんでした。
会場を立ち去る際に真一とかわしたやり取りがとても心に刺さります。
のだめは本音を覆い隠すように、憎まれ口を叩きますが、このシーンは間違いなくのだめが一人の演奏者として成長したシーンだったと言えるでしょう。
能天気ないつもののだめなら、真一が一緒にヨーロッパに行こうという申し出を受けたかもしれません。
しかし、今回ののだめは自分の力で真一と並び立とうとした訳で、施しを受けることは出来なかったのでしょうね。
しかし、のだめは音楽に真剣に向き合った一方で「自由に楽しくピアノを引いて何が悪いんですか」という部分には紛れもなく彼女の本音が詰まっているように思えました。
過去に厳しいレッスンを受け、暴力を振るわれた事でのだめはトラウマを抱え、辛い思いをしてまで演奏をするということに価値を見いだせないでいます。
プロの演奏家を目指す事になれば、当然辛いことや思い通りに行かないことも出てきますが、それを成し遂げた後の喜びがある事もまた事実で、真一が言っていた「 あの舞台でピアノを弾いて楽しくなかったのか」というのはまさにこれに当てはまると思います。
のだめがコンクールに出たのはあくまで真一についていく手段であり、もちろん演奏家として観客から歓声を送られることに何の価値も感じていなかったわけではないと思いますが、のだめが演奏家として成長してくのはまだ先の話なのでしょうね。
今回の結末によってひとまずは真一との未来が決別してしまいました。
真一は今、のだめの事を追いかける余裕はなく自分の未来のため、ライジングスターオーケストラのクリスマス公演に向けて前を向き、そしてその後のヨーロッパ留 学を視野にいれて動き出しています。
そして荷物をまとめて部屋から出ていくのだめの姿が二人の未来を対比的に映し出していました。
最終回が待ち遠しいです。

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かわきち
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かわきち
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