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世界に通用するアジアのメガクラブ「ヴィッセル神戸」が今、面白い!

スタジアム

ここ数年のヴィッセル神戸の本気度がJリーグレベルを超えていると話題になっています。

イニエスタ選手を始め、元日本代表や現日本代表クラスがズラリと集結し、もはや間違いなく「アジアのメガクラブ」と言える存在となっています。

この記事では、そんなアジアのメガクラブである「ヴィッセル神戸の魅力」について解説していきたいと思います。

会場

日本代表クラスの補強を積極的に行い「日本の銀河系軍団」が誕生!

ヴィッセル神戸は、世界のフットボールの歴史の中でもトップクラスの実力と人気を持つ「アンドレス・イニエスタ選手」を2018年に獲得すると、チームのバルサ化に本気で取り組み始めます。

同じバルサのカンテラ出身である「サンペール選手」を2019年に獲得したり、元日本代表の「山口蛍選手」や「酒井高徳選手」など日本代表クラスの補強も積極的に行ったのです。

更にはバルサに所属していたこともある「フェルメーレン選手」も2019年に獲得しています。

そして2021年8月。

ニューカッスルから元日本代表の「武藤嘉紀選手」、ブレーメンから現日本代表のエースである「大迫勇也選手」も獲得。

同じく今年の8月に日本代表の古橋享梧選手がセルティックスに移籍はしたものの、これだけでもかなり豪華な顔ぶれであることは間違いありません。

ボージャン・クルキッチ選手が加入

ヴィッセル神戸は日本代表クラスを2人も獲得したわけですが、これでも満足せずさらなるビッグネームを獲得します。

それが「ボージャン・クルキッチ選手」です。

サッカーファンであればその存在を知っている人は多いはずです。

イニエスタ選手やサンペール選手と同じバルサのカンテラ出身であるボージャン選手は、17歳という若さでリーガデビューし実際に公式戦10得点以上を記録するなど一躍世界中から注目されました。

その小柄な体格とテクニカルなプレースタイルゆえに、同じチームに所属する世界ナンバーワンプレイヤーである「リオネル・メッシ選手」と同じように期待されるようになっていきます。

「メッシ2世」と呼ばれ、一時は「将来のバロンドール候補」とまで言われていましたが、その後はなかなか大きな活躍ができませんでした。

しかし、その後移籍したセリエAやプレミアリーグでもそれなりに活躍したことからも、Jリーグでは別格の実力者と言えるのです。(結局バルサでも公式戦通算40ゴールを奪うなど実績は十分)

何より、そのスター性はJリーグの選手の中では群を抜いており、イニエスタ選手に次ぐ人気選手であることは間違いありません。

ヴィッセル神戸が目指すはJリーグ優勝とアジアチャンピオンズリーグ優勝

仮にイニエスタ選手が来シーズンもプレイすれば、Jリーグ優勝だけでなく、アジアチャンピオンズリーグ優勝も現実的に目指せることとなるでしょう。

2021年9月2日現在ヴィッセル神戸はJリーグで4位につけており、アジアチャンピオンズリーグのプレーオフ出場ができる3位を十分に狙える位置にいます。

古橋選手は抜けたものの、武藤選手や大迫選手、そしてボージャン・クルキッチ選手の加入によってJリーグで無双するチームへと変貌したので、順当にいけば来シーズンのアジアチャンピオンズリーグのプレーオフにも参加できるはずです。

また、もしもイニエスタ選手が引退したとしても、大企業の「楽天」の存在がある限りさらなるビッグネームを獲得するはずです。

総年俸はJリーグでもダントツの「47億円」とも言われていますが、そんな大きな金額をものともしない資金力は、ヴィッセル神戸の大きな強みと言えるでしょう。

アジアナンバーワンの実力と知名度となれば、他のスポンサーも獲得できますし、有名なプレイヤーも獲得しやすくなることでしょう。

近い将来、鹿島アントラーズや川崎フロンターレのような常勝軍団を超えJリーグとアジアでダントツの成績を残し続けることも十分に可能だと判断できるでしょう。

イニエスタ選手の華麗なプレイが観れるのも残りわずか

ほんの数年前までは、まさかあのイニエスタ選手がJリーグでプレイするなど想像もつきませんでしたよね。

ヨーロッパのみならず世界中の一流のプレイヤーたちが魅了されたイニエスタ選手のプレーを日本で観れるということは、この上ない幸せであることは確かです。

イニエスタ選手の年齢的にも現役のプレーを見られるのは残りわずかであることは間違いありません。

日本のサッカーファンはその一つ一つのプレーをしっかりと目に焼き付けるべきですし、Jリーガーたちはその世界レベルのプレーを吸収しさらなるレベルアップに役立てるべきと言えるでしょう。

サッカースタジアム

まとめ

今回は、アジアのメガクラブである「ヴィッセル神戸の魅力」について解説してきました。

アンドレス・イニエスタ選手を始め、酒井高徳選手や山口蛍選手、サンペール選手、フェルメーレン選手、武藤嘉紀選手、大迫勇也選手、ボージャン・クルキッチ選手というようにヴィッセル神戸はまさにアジアの銀河系軍団となりました。

日本でこれだけのスター軍団を観ることができるなど、数年前までは想像もつきませんでしたが、それが現実のものとなったのです。

コロナ禍によってまだスタジアムに気軽に観に行けるわけではありませんが、ぜひ近場に住んでいる人はスタジアムで、遠い人はDAZNなどのネット中継でそのプレーを楽しみましょう。

 

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