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今、身近になってるプロテイン!もうアスリートのためだけでは無いんです。調べた結果がこちら!!

プロテインのイメージ

プロテインについて色々調べてみたら勉強になった件をお話しします。

ランニングマシン

ダイエット開始!

ダイエットをしたい女性がバームクーヘンを眺める

私は不規則な生活を数年続けていたため、

今回の健康診断で悪い結果を受け取ってしまいました。結構ショックでした・・・。

しかし、ここで落ち込むだけで終わってはいけないと思い、

ショックをバネにして、不健康な生活を改善し健康的にダイエットをしようと思い立ち、

3ヵ月前から食生活改善と、ジムでの運動を続けています。

週に3回ほどジムに通っていますが、

ジムに通うようになりよく目にする食品と言えば、「プロテイン」です。

運動をしながら飲んでいる方も多く、

受付カウンターにはビッグサイズのプロテインパウダー、

たまに試飲会まで行われています。

「プロテインってそもそも何なんだろう」そんな疑問を感じて調べてみる事にしました。

プロテインとは?

プロテインのイメージ

英語で「たんぱく質」の事です。しかし、日本で「プロテイン」と言うと、

たんぱく質を主成分にしたサプリメントやドリンクを指すことが一般的になっています。

このたんぱく質、なぜこんなに愛用する人が多いのでしょうか。

私はダイエットを決意するまでプロテインに全く興味がありませんでした

ボディビルをしている人のための食べ物

一般人が食べたら逆に太る

粉っぽくて、まずそうなイメージ

というような、良い印象を持っていませんでした。

プロテインが必要なワケ

体操している様子

人間の体は、骨や筋肉、爪や髪の毛など様々な部位がありますが、

それらは主にたんぱく質でできています。

身体を構成するために大切なたんぱく質ですが、

体内に不足すると、

ケガが治りにくくなったり、

体調を崩しやすくなったりと、

不調がでやすくなります。

また、運動やスポーツなどの活動をした際にたんぱく質を損失するため、

たんぱく質を補ってあげる必要があるんですね。

な、なるほど!

過去に何度もダイエットをしてきましたが、

思い返せば、ダイエット半ばで痩せてきたと同時に風邪をひいたり、

インフルエンザにかかっていました。

当時は単に食事量を減らすだけのダイエットだったので、

たんぱく質が足りず、体調を崩してしまっていたんだろうと、思います。

そんなたんぱく質ですが、摂るといっても、

食事から必要な量を摂取しようと思うと大変です。

肉や魚、卵など、たんぱく質を含む製品は数多く存在しますが、

たんぱく質を摂りたいからと言って大量に食べてしまうと、

同時に脂質や糖質を摂取する事になりますので、

場合によっては脂肪を付けてしまう事になります。

痩せようと、筋肉質な体型を作ろうとしているのに、

太ってしまってはせっかくの頑張りも無駄になってしまいます。

そこで、効率的にたんぱく質を摂取できるように

「プロテイン」製品がたくさん存在しているのです。

プロテインの種類

プロテインを飲む男性

「ホエイプロテイン」「カゼインプロテイン」「ソイプロテイン」の3種類があります。

※その他、「ビーフプロテイン」「エッグプロテイン」などもありますが、

商品の入手が困難ですので割愛します。

1・ホエイプロテイン(以下ホエイ)

原料は、牛乳ですホエイは水溶性で、体内への吸収が早く、たんぱく質が不足する運動直後に摂取するのに最適と言われています。お店に並んでいる中では、このホエイが最も多いのではないでしょうか。

2・カゼインプロテイン(以下カゼイン)

こちらも原料は牛乳です。ホエイとの違いは、不溶性で固まりやすいという性質を持っており、摂取後、体内でゆっくり吸収されるため、就寝前に摂取する事で寝ている間にゆるやかに摂取できます。ダイエット中の、間食防止や空腹をごまかすのに一役買ってくれそうです。(笑)

3・ソイプロテイン

ホエイやカゼインと違い、ソイ=大豆が原理用の、植物性プロテインです。カゼインと同様に比較的ゆっくり吸収され、腹持ちが良いとされており、ダイエット中の方に向いています。大豆に含まれるイソフラボンの効果で美肌効果も期待できるとか!?

これらの特性をうまく利用して、良いタイミングに摂取すると、

たんぱく質を上手に摂取できるんですね~!

たとえば、おなかがすいた時は間食として

腹持ちの良いカゼインを、ジムでの運動後には

ホエイを、といった具合でしょうか。

コンビニで買えるプロテイン特集

「プロテインを摂ればいい事づくめ!」なんて気持ちになってしまいそうですが、何事もいい話ばかりではありません。特に気になる情報()のひとつに「プロテインを飲むと太る」があります。えっ、ダイエットするつもりなのに太ってしまうのは困る・・・。

プロテインは太る!?

緑黄野菜とスムージー

「プロテインは太る」こんな話をいつ、どこで聞いたのか全く覚えていないのですが、

私は漠然とこのイメージを持っていました。果たして本当でしょうか。

結論から言えば、「ほぼNOです。

当然と言えば当然ですが、プロテインにもカロリーは存在し、

製品により違いはありますが、1gあたり4kcalのカロリーを含んでいます。

基本的にプロテイン製品は低カロリーですが、

運動をせず大量のプロテインをたくさん摂取すれば、当然、太ります。

運動をしていたとしても、プロテイン摂取の他に

3食をお腹いっぱい食べていれば、

脂質や糖質をたくさん摂取する結果になりますので、

消費カロリーとのバランスがとれず、太ります。

また、飲みやすさを優先して

牛乳に溶いて飲んでいる場合、

牛乳のカロリーも摂取している事になります。

これらの事から、

「プロテインのせいで太る」というのは

NOです!

太る可能性を意識してプロテイン摂取を控えるよりも、

食事とプロテインの摂取量、飲み方、摂取する時間帯、運動習慣などを考慮して、

生活スタイルに合った選択をする事が

より大切という事をぜひ知っておいてください。

最後に

ジムトレの道具

私は週に3回ジムに通っていますが、なかなか体重が落ちず

「なぜだろう」と思っていました。

夕食には温野菜や豆腐など、ヘルシーなものを食べ、

食生活にも気を付けているつもりでした。

しかし、夕食後のおやつとして

チョコレート味のプロテインバーを食べていました。

甘いものを一日の終わりに

食べたい気持ちが強かったのと、

プロテインバーだから、クッキーやチョコレートを食べるより

いいだろう、くらいの気持ちでした。

 

ある日、ジムの栄養士さんに

日ごろの食生活を話した所、

プロテインバーの摂取はおやつの時間帯(15時ごろ)

するようやんわりと注意され、

変更した所ゆるやかに体重が減り始めたのでした。

私は帰宅して夕食を22時前後に摂る事が多く、

時にはもっと遅く、

24時という事もままあり、

いくらプロテインバーと言っても、脂質・糖質はあるため、

深夜に甘いものを食べてしまうのは良くなかったな~、という事に気が付いたのでした。

自分が日ごろ、どんな生活スタイルなのか再認識し、

プロテインや食事をよいタイミングで取り入れられれば、

ダイエットや健康維持に役立つのだと思ったのでした。

今は停滞期になったのか、体重が減らなくなってしまいましたが、

体脂肪量は着実に減って、筋肉量が増えていると

ジムでのインボディ計測で教えて頂いたので、

これからもジム通いを続けていこうと思います!

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