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『のだめカンタービレ』ドラマ4話ネタバレと感想!見逃し動画はFODプレミアム!

『のだめカンタービレ』が2020年9月に復活!
第一話が9月9日から再放送され注目を集めています。
放送地域は関東地域限定となっていますが、北海道、東北、関西、九州地区の方でも動画配信サービスを使えば視聴は可能です。

この記事では
  1. 『のだめ』ドラマ4話ネタバレと感想!
  2. 『のだめ』ドラマ4話の無料視聴方法!

について紹介しています。

『のだめカンタービレ』ドラマ4話ネタバレと感想!

目次

譜面通り正確に、作曲者の意思は絶対だ

前回のエピソードではシュトレーゼマンが指揮するAオケと真一が指揮するSオケが勝負する事になりました。
ただでさえ優秀な生徒で構成されたAオケなのにそれを指揮するのが巨匠。
それに対してSオケのメンバーはお世辞にも技術があるとは言い難く、真一自身も優秀とはいえ学生の身、挙句の果てには、残り1週間と迫りくる期日を前に危機感を募らせます。
そんな真一の気苦労もいざ知らず、SオケのメンバーはSオケTシャツを作ったり、独特のパフォーマンスを取り入れたりと心底楽しんでいます。
その様子はまるで学園祭のノリといった所でしょうか。
しかし、あくまで音による表現を重視する真一と個性を重んじるSオケのメンバー達。
真一は自分の意図がなかなか理解してもらえず、その指導はだんだん厳しくなっていきます。
前回までのエピソードで指揮者として成長したにもかかわらず、最初に逆戻りした真一を前にメンバーたちは再び萎縮してしまいました。

恐るべきこたつ

時間に追われる真一の元へ、のだめはいつもどおり能天気な調子で鍋を食べに訪れます。
何かが足りないとのだめが取り出したのはこたつ。
真一は幼少期のヨーロッパぐらしでこたつに入ったことがありませんでした。
そのせいか、こたつの魔力によってついつい眠ってしまいます。
翌日目を覚ますと、のだめがパジャマ姿で居座っていました。
テレビまで持ち込み、真一にビールを振る舞います。
その振る舞いはまるで自宅のよう・・。
そこに峰や真澄ちゃんまで来て、宴会騒ぎに発展して大騒ぎ。
真一はなんとか勉強の時間を作ろうとしますが、全く手に付きません。
ついに真一はその諸悪の根源がこたつであることに気付きました。
のんきで攻撃性のない平和の象徴であるこたつがいかに人を堕落させるかを知り、震え上がります。

練習に耐えきれないメンバーたち、成長を見せるコンマス

 格上オケが相手に時間の余裕もなく、のだめ達に練習の邪魔をされいよいよ切羽詰まった真一はより一層厳しくなります。
そんな真一を前にオーケストラメンバーが続々と音を上げ、逃げ出す者が続出しました。
不満が爆発する最中、峰がなんとかオーケストラのメンバーをなだめ練習を続けるように努力します。
説得の甲斐もあり、Sオケのメンバーはなんとか再び練習を再開します。
この時、峰はコンサートマスターとして成長の只中にありました。
図書館に通いコンマスのなんたるかを学び、Aオケのコンミスである三木清良と交流し刺激を得て、峰は縁の下の力持ちとしてSオケを支えることに成功します。

アニメで学ぶ人間関係

あいも変わらず練習が煮詰まっている真一宅へのだめがビデオを持参し、二人はアニメ『プリごろ太』を視聴します。
作中では宇宙で危機に陥ったカズオを助けるかどうかで主人公であるごろ太たちが揉める所に焦点が当たります。
カズオはいつもごろ太の事をイジメますが、そんなカズオでも主人公に対して優しさを見せるシーンがあります。
その甲斐あって、ごろ太は危険を顧みずカズオを助ける決断をし、物語はハッピーエンドとなります。
のだめは真一の事をカズオに例え、怒りに触れてしまいますが、人間関係を考える契機となります。
翌日、真一がSオケの練習に行くとそこには自発的に練習をしているメンバー達の姿がありました。
真一はメンバー達が上達している事に驚きます。
でも、ふと気付けばメンバー達は譜面通りに引くことに必死で、音がどんどんズレていきます。
真一は音のズレに酔ってしまい、その場で倒れてしまいます。

みんなのだめ

真一は目を覚ますと、その日の反省を自問自答しました。
指揮を見ていなかった事はさておき、みんなは真一の指示通りの演奏が出来ていたと認めつつも、そこに違和感を抱きました。
シャワーを浴びていると部屋からピアノの音色が聞こえてきます。
そこにはオーケストラの課題曲を奏でているのだめの姿がありました。
自由奔放で個性豊かなのだめの演奏を耳にして真一はついに気付きます。
Sオケのみんなも『のだめ』であることに・・。
なぜシュトレーゼマンがあのメンバーを集めたのか、なぜ課題曲がベートヴェン交響曲7番なのか。
次の日、真一はみんなの前で今までやってきた事を変えると宣言しました。
本番前日の突然の変更にメンバーは騒然とするも、真一は真剣に謝罪し、メンバーと心が一つになりました。
これまでのエピソードで真一がのだめの自由な演奏に合わせたように、峰に合わせたように、同じことをSオケのメンバーでやる事を決めたのです。

【本番】

シュトレーゼマンが指揮するという前評判もあり、大学主催の定期公演には多くの人が駆けつけます。
たくさんの観客を前に、泊まり込みで練習していたSオケのメンバー達は緊張の極みにありました。
そこで真一は自分も初めてのオーケストラであることを伝え、メンバーが作ったおそろいのSオケTシャツになり一体感を示し、緊張を和らげます。
Sオケのメンバーの格好や学生である真一が指揮をすることに会場はややざわつくも、Sオケは練習通りの演奏をすることが出来ました 。
演奏が進むにつれ、落ちこぼれの寄せ集めと冷ややかに見ていた教師陣も驚きを見せます。
そして見せ場がやって来ました。
峰のアイコンタクトに真一が応え、楽器を回転させたり、身振りを使ったパフォーマンスを披露したのです。
音で評価されるクラシック音楽において、真一は「これで正当な評価は消えたな」と言いつつも楽しいとその心情を明らかにします。
結果は観客の拍手喝采、そして何よりシュトレーゼマンが我先に上げた「ブラボー」の声。
シュトレーゼマンは真一の演奏に満足し、演奏せずに会場を後にした事で勝負の行方は有耶無耶になりましたが、勝ち負けよりも価値のあるものを手にしたのです。
そして好評だったことを理由にSオケは今後も存続することになりました。

『のだめカンタービレ』ドラマ4話の感想!

今回のエピソードでは真一が本当の意味で成長したエピソードとなりました。
前回、シュトレーゼマンの指揮を見て、あるべき指揮者の姿を学びましたが、真一は頭では理解していても実行に移しきれていませんでした。
今回は特にAオケとの勝負という環境の中、そして思うように進まない焦りと苛立ちからメンバーと衝突していましたが、それを乗り越え、メンバーの意見を聞くことを覚えました。
真一は音楽の才能があり、真一はきっと『正しい演奏』をするのかもしれませんが、枠に当てはめる事の出来ない様々な才能を持った仲間達と調和することが物語のテーマなのかもしれませんね。
加えて細かい点ではありますが、恋愛要素に少し進展が見られたのも良かったです。
今回のだめは度々、無防備に眠っている真一にキスをしようとして失敗していましたが、エピソードの最後では真一はわざと隙を見せて、のだめはキスに成功!
これによってのだめの恋は一歩前進したのかも!?

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かわきち
かわきち
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かわきち
かわきち
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最後までご覧頂きありがとうございました!
 

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