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2022年スタート!意外と知らないおみくじの種類・処理方法

おみくじ
おみくじ

おみくじのあれこれ

明けましておめでとうございます。

2022年がスタートし、「今年は〇〇を頑張るぞ」と、目標を決めた方もいるのではないでしょうか?

心機一転、年が明け、初詣に行かれた方も多いと思います。

神社やお寺でお守りを買ったり、おみくじをひいて、一年の運勢を占ったり・・・

おみくじの内容で一喜一憂した経験、ありませんか?

大吉が最も良いのは分かるとして、それ以降ってなんとなく曖昧ですよね。

今回は、誰しも一度は引いたことがある(であろう)おみくじについて個人的に疑問に思ったことをご紹介します!

おみくじとは

神社・仏閣で吉凶を占うために引くくじ(籤)の事で、紙製のくじを箱内から参拝者が選び取る形や、自動販売機に硬貨を投入し、引き換えにくじが出てくるスタイルが一般的です。

最近ではあまり見かけなくなりましたが、筒の中に細長い棒(みくじ棒)が複数入っており、小さな穴から出たみくじ棒に書かれた番号のくじを渡されるスタイルもあります。

吉凶の種類

おみくじには吉凶と共に仕事、恋愛、健康、争い事、待ち人など分類され運勢について説明が記載してあります。

吉凶の中で大吉が最も良いのは分かるとして、それ以後はどうなっているのでしょうか。

一般的には下記の順で良いとされています。

大吉→吉→中吉→小吉→凶

 

神社によっては、さらに細分化し

半吉→末吉→末小吉→平→小凶→半凶→末凶→大凶などが存在する場合もあるとか。

「平」なんて、初耳です・・・!

個人的には大吉がでたら嬉しいし、中吉や小吉がでたら「フーン、中くらいだな」程度の感覚でしたが、こんなに細分化されているとは奥が深いですね。

おみくじ画像

獲得したおみくじは持ち帰るか、木に結ぶか

おみくじを引き、内容を読んだ後は、どうしていますか?

境内の木やおみくじを結ぶための専用エリアに結んで帰るという方が多いですが、「良い内容をいただいたから、持ち帰る」という意見もありました。

一体、どうすることが望ましいのでしょうか。

調べてみた所、「こうすべき」という正解はありませんでした。

結ぶという行為は「神様とご縁を結ぶ」意味となり、縁起が良いとされています。また、凶など、悪い結果を頂いた際に吉に転じるよう願いを込め結ぶという説もあります。

一方で持ち帰る事も誤りではなく、おみくじに書いてあることを戒めとして、日々持ち歩き、不要になった際にお礼の気持ちを込めて納めても良いのです。

結ぶ・持ち帰るどちらでも良いとわかりましたが、不要になった際にゴミとして捨てる事はせず、最後はきちんと納めた方が良さそうです。

ついつい、吉凶の種類に関心が集まりがちですが、書かれている助言にも同じように関心を持ってよく読み、新年に活かしていくことが重要ですね。

おみくじの結果はあくまでも良くなるための助言・戒めなので、良い内容だからと安心せず、また悪い内容だったとがっかりせず、助言を前向きに受け止め、より良い方向に転じていけるようポジティブに過ごしていきましょう!

2022年が、皆様にとって良い1年になりますように!

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