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ドラマ『のだめカンタービレ』5話ネタバレと感想!見逃し動画配信も紹介!

2020年9月9から『のだめカンタービレ』が再放送されています。
再放送は関東地域限定ですが、動画配信サービスを使えば、北は北海道〜南は沖縄まで『のだめ』を視聴する事が可能です!

この記事では
  1. 『のだめ』ドラマ5話ネタバレと感想!
  2. 『のだめ』ドラマ5話の無料視聴方法!

について紹介しています。

ドラマ『のだめカンタービレ』5話ネタバレと感想!

目次

シュトレーゼマンの電話が鳴り響く

 シュトレーゼマンは現在日本に来ているものの、元を正せば世界的に有名な巨匠であり、海外では失踪騒ぎになっていました。
ある日、シュトレーゼマンのマネージャーが来日してシュトレーゼマンが連れ戻される事になりました。
あんなスケベオヤジでも教えてもらいたいことはたくさんあったのにと真一は悲しみます。
と思ったのもつかの間、シュトレーゼマンが戻ってきて真一に課題曲を渡しました。
曲目は『ラフマニノフピアノ協奏曲第2番』でシュトレーゼマンの指揮のもと演奏するように言われます。
指揮者になりたい真一はなぜいまさらピアノなのかと疑問を抱きます。
そこに桃ヶ丘音楽学園の女理事長が現れ、シュトレーゼマンは彼女の下に向かいます。
聞けばシュトレーゼマンが彼女のことを想っているとのことで「君のために大好きなラフマニノフを演奏します」と言い放ちます。
それを聞いた真一は自分をダシにしただけかと憤慨、独りで怒りを顕にしている所で、シュトレーゼマンのマネージャーであるエリーゼと出会います。

【シュトレーゼマンの過去】

エリーゼは真一にシュトレーゼマンの過去を話します。
シュトレーゼマンは過去にピアノを学んでいましたが、あまり優秀な学生ではありませんでした。
そして当時留学していた理事長と出会い恋に落ちました。
彼女はシュトレーゼマンが指揮者に向いていると言ってくれました。
理事長は当時から美しく有名なピアニストだったため、一歩でも近づこうとシュトレーゼマンは心を入れ替えて必死に練習に励みました。
しかし、理事長は指の病気を患ってしまいこれ以上ピアノを続けることが出来なくなってしまい志半ばで彼女は帰国しました。
それを聞いて真一は今でもシュトレーゼマンは理事長のことを愛しているのかとエリーゼに訪ねますが、エリーゼは彼らの関係は友達であり、シュトレーゼマンが日本に来たのは指導者として教え子を指導するように頼まれたからからだと明らかにしました。
シュトレーゼマンが今まで弟子を取ることなんてどれだけ頼まれても一回もなかったと言われ、真一は自分が弟子にしてもらえたその意味を噛み締めます。

【シュトレーゼマンの課題】

エリーゼから話を聞いた真一はもはや文句もいわず、ラフマニノフピアノ協奏曲の練習を始めます。
優秀な生徒たちで構成されるAオケのメンバー達をして真一の演奏はすごいと絶賛しますが、シュトレーゼマンからは厳しいダメ出しが入ります。
もっと全身で音楽を表現するように言われますが、真一は「自分はそういうタイプではない」と戸惑ってしまいます。
加えて、観客への見せ方も大切な勉強でありもっと音楽に没頭するように、大学4年間の集大成を見せるのがシュトレーゼマンとの共演、半端は許さないと言われ、 プレッシャーがかかる中で一層真剣に練習に励みます。

【Sオケの音楽祭準備】


一方でSオケはSオケで学園祭の準備に向けて張り切っています。

仮装オーケストラをすることになり、真一がいなくなっても、個性あふれるSオケのメンバー達はへこたれることなく元気いっぱいで本番へ向けて準備を整えます。
真一がいない穴も学校で2番目に指揮がうまい大河内君が努めてくれることになりました。
のだめもピアニカで参加することになり、仮装オーケストラを成功させるべく日夜作業を進めていきます。
Sオケのほとんどのメンバーはもう4年生で最後のステージになる事を明かします。
峰は留年しているため、まだまだSオケを続けられると思っていただけに残念そうなご様子。
それでもSオケの晴れ舞台を成功させるため頑張ります。

音楽祭当日 Sオケ

ついに音楽祭の本番がやってきます。
当日になっても真一は音楽の表現について悩んでいました。
そこにのだめがSオケのチケットを差し入れます。
真一は自分もシュトレーゼマンもいないSオケがどうなっているのか気になり、足を運びます。
会場につくと、マングースのきぐるみに身を包んだのだめが前奏を弾き、続けて和服に身を包んだSオケのメンバー達にスポットライトがあたり、観客達は大盛りあがり。
以前も見せたSオケならではの派手なパフォーマンスで真一もすっかり満足です。
そしてSオケを見て、魅せる音楽とは何かを考えるきっかけになりました。
演奏が終わり、休憩するのだめの元にシュトレーゼマンが訪れます。
だめは将来の夢が幼稚園の先生であることと、真一のお嫁さんになることだと語りますが、シュトレーゼマンは今のままでは真一と一緒にいられない事を告げます。
そして呆然とするのだめに懐中時計を手渡して去っていきます。

シュトレーゼマンと千秋真

Sオケの演奏が終わり、次はシュトレーゼマンと真一、そしてAオケによる本番が始まろうとしています。
真一が鏡の前で身だしなみをチェックしているとシュトレーゼマンがやってきていい傾向だと言います。
それに対して真一は「自分の演奏をするだけで、色気を出したり悶たりはしない」と言いますが、シュトレーゼマンはあっさり了解し、「大事なのは音楽に対してど れだけ向き合ったか」だと言いました。
そしてこの演奏でしばらく日本とお別れだと明かします。
満を持して、真一達が舞台に登場します。
着々と演奏が進む傍らで、のだめは先程シュトレーゼマンに言われたことが胸につっかえたまま、外のベンチに座っています。
しかし真澄にすでに演奏が始まっていることをのだめに伝えられると、慌てて会場へと走りだします。
のだめが到着した頃すでに演奏は半ばに差し掛かっていましたが、真一の演奏を聞くやいなやその迫力に圧倒され、押し黙ってしまいます。
一方で真一は、刻一刻と終わりへと向かう演奏を前に、シュトレーゼマンとの別れが近づいていることを惜しみながら最高の演奏をします。
そして演奏は終わり、観客は拍手喝采で応えました。
演奏を聞いた観客は思い思いの感情を胸に帰路に着きます。
しかし、のだめだけはピアノを惹かなきゃという強迫観念に駆られて走り出しました。

ドラマ『のだめカンタービレ』5話の感想!

今回のエピソードでは学園の音楽祭が行われ、学生らしい雰囲気を十分に味あわせてくれました。
特にSオケのメンバー達による演奏はその最たるものだと言えるでしょう。
しかし、それと同時に『別れ』がテーマになったエピソードでもあります。
登場人物達の多くは卒業に向けて、新たな進路に向けて歩みださなくてはいけません。
それは真一も同じで、後輩であるのだめとこのままではいつまでも一緒にいられないという事にスポットライトが当たりました。
さらにはシュトレーゼマンも今回のエピソードの演奏が終わったら海外に戻らなければならない事実が明らかになった事で、出会った人がどのような影響を与えて、 どのように去っていき、自分はその人からどういう影響を受け、どのように成長するのかを考えされられるエピソードになりました。
とりわけのだめはシュトレーゼマンから今のままでは真一と一緒にいられないと伝えられたシーンが印象的です。

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